穴見陽一(あなみよういち)公式Webサイト 自由民主党大分県第一選挙区 支部長

穴見陽一の政治理念と政策



私は、楽をして生きていける道は存在しないと思っています。政治家もこれまで蓄積した負の遺産を、一朝に帳消しに出来る魔法が存在するかのごとき言葉を並べ立てています。しかし、私はもう一度、日本が堅実な生き方を取り戻すべきだと信じています。


私達は、耳ざわりのいい言葉ばかりを並べる政治を信じられなくなってきました。今までは経済成長や借金によって、それがまかり通ってきましたが、世界最悪の少子高齢化、限界に近づいた政府の借金、資源・エネルギー・食料の自給率の極端な低さ、国民所得や生産は、厳しい現実から目を背けない、真実を語る政性の急低下等、もはや景気のいい話ばかりでは済ませられないほど、日本の置かれている状況は悪くなりました。これからは、厳しい現実から目を背けない、真実を語る政治が必要です。

人間は本来、自由に自分の人生を切り開いてゆく権利と可能性を持って生まれてきたはずです。がんじがらめの規制や、既得権の擁護が強固な社会では、私達が本来持っている自由を発揮する余地が損なわれてしまいます。実質的な国有事業や、公務員を大胆に削減し、必要以上の規制を撤廃して、国民の可能性を自由に発揮できる社会をつくります。

世界最悪の少子高齢社会において、高齢者が現役世代や子供達にぶら下がって暮らしていこうとすれば、確実に社会は破綻します。高齢者や障がい者にも活躍の場をつくり、働ける人達がしっかり活躍することで、どうしても働くことが出来ない人達を支えていくことで、社会の安心を築いていきます。



○景気を回復させるためには

景気回復で仕事を増やさない限り、社会保障や福祉は望むべくもありません。人口減少社会を迎えた日本の景気回復には、内需拡大以上に外需が重要です。

・外需の恩恵を拡大させるために

国内から製造業が逃げ出していかないように、二酸化炭素排出削減の非現実的な鳩山元総理の発言を撤回し、むしろ日本の高効率生産技術を世界に販売していくこと。そして、法人税率を他の先進国並みに引き下げることです。 日本の産業界の海外市場開拓に政府をあげて協力する、「株式会社にっぽん」体制を再構築する。

・内需を拡大させるために

エコカー減税や、エコポイントに代表される、民間の買い換え需要を喚起します。耐震性能や環境性能の高い建物や設備に立て替えをする需要を、建築基準変更や、減税誘導によって喚起します。地方間の公平な競争を喚起し、国際競争力を高めるインフラ整備を前倒しで行います。金融庁の機能を縮減し、地方の金融機関を活性化します。郵貯銀行の預け入れ限度額引き上げには断固反対します。

○安心できる社会保障をつくるためには

毎年一兆円近く社会保障費が増大しています。このままでは、財政がもちません。定年を迎えた方々や、働ける可能性がある障がい者の働く場を開発し、労働収入と社会保障費との両建てでの、生活が出来るような社会をつくっていきます。


○少子化を解決するためには

女性が子供を育てながら安心して働き続けられる社会をつくります。託児施設の充実・無償化、小児科と連携しての病児保育の充実、幼稚園と保育園の垣根をなくし、幼児教育を充実させます。また、大学の学費を大幅に下げることによって将来の学費懸念を払拭します。また、若年層の就職の安定化をはかり、収入の安定化により結婚しやすい経済環境を整えます。


○地方の活力を復活させるためには

子育て支援や高齢者や障がい者の介護などの身近な問題は地方が担い、その代わりに、大都市から地方への交付税支援を手厚くします。紐付き補助金行政から、地方分権へ大きく転換し、交付税額を拡大し、地方の独自行政の裁量を拡大します。高速道路や新幹線などの地方整備を速やかに行い、可能な限り平等なインフラ整備を行うことで、地方の公平な競争条件を整備します。


○日本の国際競争力を高めるためには

国内の二酸化炭素排出量をこれ以上削減するよりも、日本よりもずっと生産効率の悪い国々に技術移転して、世界全体の排出量を減らします。企業の国際競争力を阻害している各種規制を撤廃します。民間企業や大学と共同で次世代技術の開発プロジェクトを推進します。法人税率を引き下げ、企業の海外流出を食い止め、国内投資を刺激します。


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